2014年05月11日

分かり易いスポット

今日は神戸市東灘区に流れるこの川を辿ります。

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右に曲がっていく大きい流れ・・・ではなく、

CIMG5690a.JPG

左の小さい流れの方です。天上川支川と言います。

上の画像に写っている橋(町の浦西橋)から山側(北)。住宅地の隙間を縫っていきます。
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町の浦西橋から上流側の一つ目の橋です。中央付近に見えるねずみ色の柵が橋です。橋の名前はどこにも表記されていませんでした。
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更に上流側の橋「中町の浦橋」です。分岐点から真っ直ぐ進んできた流れが、ここから大きく蛇行します。
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中町の浦橋から山側。確かにここから大きく左へ曲がっていきます。
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少し進んだ所から振り返ってみました。アレ?川はどこへ???
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中町の浦橋から暗渠になっていたんですね。そしてこれは住宅地をうねりながら進む天上川支川。道の左半分が暗渠です。
CIMG5708a.JPG

上町の浦橋です。これは一目で暗渠と分かる構造ですね。
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ちょっと脱線して、暗渠沿いにある渋ビル。
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上町の浦橋から山側。上町の浦橋から山側は暗渠部分と元々の川沿いの道で舗装が別れているので、分かり易いです。
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国道2号線から浜側(南)。道の右半分が暗渠です。この辺りは阪神・淡路大震災の頃はまだ小さい川が流れていた筈なのですが、いつ暗渠になったのかまでは調査できていません。
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国道2号線から山側(北)。ここから山側は完全に川筋が途絶えてしまって、辿るのは難しいです。
関係ないですが、正面やや左の店のアイスキャンデーは有名で、夏場はよく行列が出来ています。
CIMG5724a.JPG

表六甲は山と海の距離が短く、複数の川が合流していって大きい流れを作る前に海に達してしまう関係で、小さい川が凄く多いです。市街地ではその多くが暗渠化されていますが、ここまで分かり易い暗渠はなかなかありません。

[ここに地図が表示されます]
posted by 常陸野 牛久 at 10:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
東京の暗渠をあちこち巡っているlotus62と申します。(スリバチFWには何度かお邪魔しております)
神戸では全く土地勘がないのですが先日出張ついでに鯉川を辿ってまいりました。
短い区間で高低が激しく、神戸の暗渠はとても魅力的ですね。
下水道設備も東京と形状が違っていてお洒落ですし。
そんなわけで、神戸の暗渠に急速に興味がでてきてしまっていますw
今後も更新を楽しみにしております!
Posted by lotus62 at 2014年09月16日 12:23
lotus62様

返信が遅くなり申し訳ありません。
実は神戸の地形を紹介するよと立ち上げたものの、用事や遠征で地元が疎かになってしまっていて、恥かしながら案外知らない所だらけなんです。ブログを拝見しましたが、全然鯉川を辿ったことがなくて、へぇ〜〜〜となりました。これから学んだり、歩いて巡ったりしていこうと思います。
これからも宜しくお願いします。
Posted by 常陸野 牛久 at 2014年09月28日 19:48
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